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<<   作成日時 : 2008/06/26 23:03   >>

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先日のブログのコメントに「マサ」が書いてくれた「紡木たく」の「瞬きもせず」・・・☆


自分は、同じ作者の「ホットロード」が大好きじゃったあ


このとき、自分もたしか中学生で、同じ時期には「BE=BOP」とか「湘南爆走族」なんかも流行ってたし、音楽も「BOOWY」「尾崎豊」だったから、いわゆる「不良」に憧れるようなとこもぶっちゃけあったかな(笑)

あー、また「ホットロード」読みたくなってきたー!!

「BOOK OFF」で買い揃えようかなあ


画像


■ホットロード

ストーリー・・・「紡木たくファンサイトより」

中学2年のある日のこと、宮市和希は万引きで補導された。それはママの誕生日だった。
和希には父親がいない。自分が2歳の時に亡くなったという。
学校では変わり者のように見られていた横浜からの転校生・絵里に誘われ、
夜の湘南で“ナイツ”という暴走族の春山洋志と出会うが、
最初の出会いは散々だった。
数日後、美穂子と別れた春山は、和希に“オレの女にならない?”と言う。
和希は夜の湘南・春山が身を置く暴走族という世界の居心地のよさに引き寄せられ、
いつしか自然と身を置いていくのだった。

ある日のこと、放課後に江ノ島を歩いていた絵里と和希は、見知らぬ大学生グループにナンパされ、
軽い気持ちで車に乗り込む。陽がくれた時、グループの態度が急変し、いきなり乱暴されそうになるが、
間一髪の所で春山に助けられる。

周囲から春山が過去につきあっていた美穂子の事を聞く和希。
また、ママは、妻子ある男性とのつきあいに夢中で自分に無関心である事と感じ、
複雑な想いを抱えた和希は自分を痛めつけるように髪を脱色し、校内では先輩に水をかけられ風邪をひいてしまう。
春山は和希を自分の実家へ連れて行き、母親に看病を託すのだった。
春山の母親の暖かさを感じ帰宅するが、自分の母親が自分に無関心でいる寂しさを感じ、和希は家出してしまう。
和希はナイツの中でますます行動がエスカレートしていった。
そんな和希を見るに見かね、春山は和希をトオルの家にいる宏子に託すのだった。
一方、春山は、トオルの推薦でナイツの次期リーダーなった。
その頃、新宿の暴走族”漠統”がナイツをつぶそうと湘南に乗り込む。
仲間の心配をよそに、たった一人で漠統の挑発にのる春山。
トオルさんが警察に逮捕され、和希は春山のアパートに一緒に住むことになった。
いつしか春山に夢中になっていた和希は、自らの身体を大切にして欲しいと
春山に訴える。
暴走族”ナイツ”総長の立場を考えるあまり、和希を悲しませてしまう春山。
自分についてこれないなら別れろと、春山は和希のもとから去ってしまった。

だが、和希が春山を愛しているように、春山にとっても和希は大切な存在だった。
再び春山の側にいるようになった和希は、春山と一緒にママの元へ行き、
寂しくてたまらなかった想いをママにぶつける。
だが、ママからは「親が自分の子を嫌いなわけがない」と言い返される。
和希は春山のアパートを出て自分の家に戻った。

そんなある日、新宿の暴走族”漠統”との対決の場へ向かう春山は、
大型トラックと衝突し、意識不明の重体となってしまった。
“春山が死ぬなら私も死ぬ”と、食べ物も口にせず衰弱していく和希。
だが春山は、“和希の為に生きたい”と意識をとりもどすのだった。
リハビリを重ね、鑑別所を出るも半身麻痺の後遺症が残る春山。
一方、高校生になった和希。
風の噂でナイツに勢いがなくなり、消えるのではという声を耳にした。
春山洋志、18才。宮市和希、17才。
悲しみや痛み、数々の想いを経て、これからも歩き続ける二人だった。     -終-

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
うぉ〜〜懐かしい〜
俺もホットロード愛読者だったす。
うちの中学でも湘爆やらこの類のマンガは流行っていて何度も読みまくったな〜

当然尾崎もBOOWYも聞いてたよ。
そして何故かエコーズ(知ってるかな?)が流行ってた。





マサ18
2008/06/28 00:24
尾崎豊のファンが今でも若者の支持されているようですね!
「I LOVE YOU」の曲が今でも耳に残ります。
虚ろな青春、遠くを見る目、自分であるために、身を削るように生き、若くして死んでしまった…
若者の心に今も歌が息づいているようです。
親が子供に何を求めるか…親に反発しながらも自分の生き方を模索した青春の日々は、今の子供達の心にも訴えかけるのでしょう。
大人の考える純粋と子供が感じる純粋は違いますね。
どちらが正しいとか決められないけど、社会で生きていくにはルールを守ることが必要…自我が出てくると、社会に矛盾を感じて葛藤が生まれ非行行動に移行するのかもしれません。
純粋に生きようとする非行行動も矛盾です。
yurika
2008/06/28 10:45
マサ>

エコーズはもちろん知ってるよー♪
「ZOO」でしょ?!
あの当時は、自分も聞いてたけど、今はボーカルが中山美穂の旦那さんなんで、興味ありませーん(笑)!!
ミポリンは憧れやったからさあ☆


yurikaさん>

自分も当時は、親に反発してたんで、偉そうなことはいえませんが、少なくとも今の「反抗」と昔の「反抗」は違った感じがします。
今は「身内」が「身内」を殺害してしまう時代って感じてしまい、どうしようもない喪失感があります・・・
Toshi
2008/06/30 23:20

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